こどもミュージカル どりーみんぐ
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第16回定期公演 「みどりの夢」


日時:平成21年5月24日
場所:宇都宮市文化会館大ホール

脚本・演出:稲見けい子
脚色・演出:永井寛孝
作曲:金子浩介・渡邊剛・鈴木凱山
編曲:金子浩介・和久文子
制作:鈴木雅紀
演奏:栃木県交響楽団・宇都宮ユース邦楽合奏団 30th anniversary Jazz
振付:西川扇・鈴木凱山・中山清野・小野栄二・藤田恭子・藤田真砂子・妻木律子
マジック:添田
指揮:水越久夫
出演:佐藤栄一(市長)宇都宮市民芸術祭ホール部門会全団体・こどもミュージカルどりーみんぐ・とちぎミュージカル協会
音響・照明・舞台:有限会社ハーモニー
舞台監督:横須賀亮平

あらすじ:新しい街づくり燃える宇都宮市民。そこには、妖精がいっぱいいる活気ある街。妖精になりたかったみどりは、妖精になる為の修行を始める。それには、日本舞踊をはじめ、謡曲など日本に生まれたみどりには学ぶべき芸術が沢山ありました。
辛く厳しい修行に嫌気がさしたみどりに、悪魔の手がのびます。そして、幕間の手下に騙されて、「悪魔の薬」を飲んでしまいます。
悪魔の世界、灰色の世界の中で、町中を悪魔に支配された人々がごミラーとなって襲ってきます。
みどりは、一本の雑草に光を見出します。美しく飾られたかだんの花と共に、町の片隅に生える雑草にも命があることを忘れてはならないと気づく主人公みどりの愛は もったいない宣言宇都宮を象徴的に歌います。